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CSR

企業としての社会貢献

ヒューリックの社会貢献活動の基本方針として、「社会貢献活動方針」を定めました。
一つひとつの取組みを通じて地球環境問題・少子高齢化問題など解決困難な社会問題の解決に努め、ひいては社会全体の継続的な発展につなげていきたいという思いを表現しました。

社会貢献活動方針
【企業としての社会貢献】

ヒューリックは良き企業市民として、広く事業内外の領域において積極的に社会貢献活動を推進していきます。 そして一つひとつの取組みを通じて、社会全体の継続的な発展に寄与していきます。

【従業員の社会貢献活動の支援】

従業員一人ひとりが行う社会貢献活動を積極的に支援していきます。

企業としての社会貢献

使用済み切手を途上国支援活動に寄贈

CSRサポーターによる選別作業

本社に設置された
使用済み切手の回収ボックス

保険代理店事業では大量の郵便物を扱うため、多くの使用済み切手が発生します。そこで日本橋本社、鳥越オフィス、杉並オフィス切手回収ボックスを設置し、2011年1月、使用済み切手をジョイセフ(家族計画国際協力財団)へ寄贈しました。
当初予想した以上に多くの切手が集ったため、CSRサポーターの協力を得て切手仕分け作業を行いましたが、作業には1時間近くもかかりました。
収集された使用済み切手は、世界中のお母さんと赤ちゃんの命を守る「ホワイトリボン活動」の活動資金に役立てられます。寄贈後、ジョイセフからお礼状が届き、これを社内イントラネットに掲載しました。

衣料品を避難民・被災者等へ寄贈

衣料品の仕分け作業の様子

社長アンケートにおいて、従業員から「使わなくなった衣料品を海外へ寄贈したい」という意見をいただきました。
そこで、セーター・ブラウス・下着・靴下などの衣料品寄贈活動を実施しました。集められた衣料品はCSRサポーターの協力を得て清潔で比較的新しいものを選別した後、日本救援衣料センター(JRCC)に寄贈しました。この衣料品が世界各地の難民や避難民、被災者支援のために活用されることを願っています。

がん遺児や小児がん患者とその家族への支援

当社は、医療・生命保険の販売代理店によるネットワーク組織「アフラック全国アソシエイツ会」に参加し、同会が推進している「アフラックがん遺児奨学基金」、ならびに「アフラックペアレンツハウス」の活動に対して、あわせて毎年10万円の寄付を行っています。今後もこうした寄付を通じてがんと闘う方々やそのご家族に対する支援を続けていきます。

「アフラックがん遺児奨学基金」

がんによって家庭の主たる生計維持者を亡くし、経済的な理由から就学の機会が狭められている高校生のための奨学金制度であり、2009年度は累計1,391名の学生に奨学金が付与されています。

「アフラックペアレンツハウス」

小児がんなどの難病により、都内の専門病院への長期入院や通院治療が必要な子供たちとそのご家族の経済的・精神的負担を軽減することを目的とした総合支援センターです。

日本橋付近の清掃活動

中央区が主催する「クリーンデー」に参加し、本社や大通り周辺の清掃活動を行いました。この取り組みは、「ごみゼロで美しい町づくり(5月30日の語呂あわせ)」をスローガンに毎年開催される、中央区の一斉清掃活動です。この活動には町会・自治会、各種団体、事務所、幼稚園、小・中・高等学校などの皆さまが参加しています。
当日は、普段歩いていても気づきにくいタバコの吸殻や紙くずなどの小さなごみまで、社員同士、声を掛け合いながら町の美化清掃を行いました。

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