CSR


CSR推進体制

CSR委員会の設置

ヒューリック株式会社ではCSRを経営に組み込み、各種施策を効果的に推進していくため、2008年5月、CSR委員会を設置しました。CSR委員会は社長を委員長とし、専務執行役員、人事総務部長、事業企画部長、総合企画部長で構成しています。原則年2回開催するほか、必要に応じて臨時開催することがあります。
CSR関連施策と事業を両立させ、中長期的なCSRレベルアップを図るには経営層の関与が不可欠です。CSR委員会において基本方針を決定し、これに沿って全社的なCSR活動を推進しています。
具体的には、全社的なCSRに関する各種方針の策定、年間のCSR計画、具体的数値目標の設定、従業員から寄せられた各種提案などの検討・審議を行っており、まさに「CSR経営」の実践の場として活発な議論がなされています。

CSR委員会開催概要
  • 第3回(2009 年4 月)
    2008 年度の実績報告と翌期のCSR 計画
    CSR タスクチームの再編
  • 第4回(2010 年3 月)
    2009 年度の実績報告と翌期のCSR 計画
    組織再編に伴う重要項目・KPI 見直し
  • 第5回(2011年7月)
    2010年度の実績報告と翌期のCSR計画
    環境会計の導入

CSRサポーターの活動

CSRサポーターはCSR委員会の決定を受けて、現場レベルで社内環境向上・社会貢献分野におけるCSR活動を推進します。このCSRサポーターは10名前後のユニットから1名選出され、1年の任期が終了した後ユニット内でメンバー交代します。このようにして毎年ローテーションでCSRサポーターを経験することにより従業員の意識を啓発し、草の根的にCSRを根付かせていきます。
ヒューリックビルド、ヒューリックビルマネジメント、ヒューリックオフィスサービス、ヒューリック保険サービスでもCSRサポーターを選任しています。

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