[重要項目ならびに推進項目と目標・実績(KPI)一覧表]
環境
地球温暖化防止
| 重要項目・推進項目 (★がついているものが重要項目) |
定量指標 | 対象範囲 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 目標 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 保有ビルでの温暖化対策 ★ | 電気使用量(MWh) | 注)1 | 30,915 | 31,814 | 32,274 | 31,157 | 29,843 | 2008年~2012年の5年間で、2005年~2007年の平均比5%削減(単位床面積当たり) |
| ガス使用量(m3) | 732,069 | 731,402 | 669,582 | 670,867 | 620,086 | |||
| CO2排出量原単位(kg-CO2/m2) | 69 | 70 | 66 | 74 | 60 | |||
| 再生可能エネルギーの利用と新技術開発 | (KPI設定せず) | |||||||
| 緑化の推進 | (KPI設定せず) | |||||||
■エネルギー使用量・原単位の推移
2009年の電気使用量は29,843MWh、ガス使用量は620,086m3、エネルギー使用量は324,507GJ/年、CO2排出量原単位は60kg-CO2/m2となりました。
2008年と比較してエネルギー使用量は15,315GJ減少し、CO2排出量原単位は14.34 kg-CO2/m2減少しました。ビルごとのエネルギー使用量を少しずつ抑制した結果、全体としてCO2排出量原単位の大幅改善につなげることができました。
廃棄物削減・省資源
| 重要項目・推進項目 (★がついているものが重要項目) |
定量指標 | 対象範囲 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 目標 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 保有ビルでの廃棄物削減 | 廃棄物排出量(t) | 注)2 | 1,267 | 1,357 | 1,338 | 1,348 | 1,317 | (目標設定せず) |
| 保有ビルでの水使用量削減 | 水使用量(m3) | 注)1 | 203,106 | 197,633 | 199,248 | 185,265 | 177,039 | (目標設定せず) |
| 新築・建替工事での廃棄物削減 | (KPI設定せず) | |||||||
| オフィスでの紙使用量の削減 | 紙購入量(A4換算枚数 千枚) | 注)3 | 未測定 | 2,740 | 3,868 | 3,503 | 3,296 | (目標設定せず) |
■廃棄物排出量
2009年の廃棄物排出量は1,317tとなり、2008年と比較して31t減少しました。
■水使用量
2009年の水使用量は177,039 m3/年となり、2008年と比較して8,226 m3減少しました。
■オフィスでの紙使用量の削減
2008年は約350万3000枚、2009年は約329万6000枚で、20万7000枚削減しました。
お客さま
災害対策
| 重要項目・推進項目 (★がついているものが重要項目) |
定量指標 | 対象範囲 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 目標 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 保有ビルでの地震対策 ★ | 免震構造・制振構造・耐震基準値1.1倍以上の物件の割合 | 注)4 | 対象物件なし | 対象物件なし | 100% (対象物件1) |
対象物件なし | 100% (対象物件1) |
100% |
| 事業継続計画(BCP) ★ | (KPI設定せず) | |||||||
お客さま満足度向上
| 重要項目・推進項目 (★がついているものが重要項目) |
定量指標 | 対象範囲 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 目標 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| お客さま満足度調査に基づく継続的改善 ★ | (KPI設定せず) | |||||||
■保有ビルでの地震対策
免震構造・制振構造・耐震基準値1.1倍以上の物件の割合
2009年の対象物件は1件です。
従業員
ワークライフバランス
| 重要項目・推進項目 (★がついているものが重要項目) |
定量指標 | 対象範囲 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 目標 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 次世代育成支援制度の利用促進 ★ | 育児休業取得率・人数 | 注)5 | 対象者 なし |
100% (対象者1人) |
100% (対象者1人) |
100% (対象者2人) |
100% (対象者3人) |
2008年11月~2011年10月の3年間平均で女性70%以上 |
| 注)6 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 2人 | 男性1人以上 | ||
| 保育所利用料補助金制度利用率 | 注)7 | 制度未導入 | 71% | 87.5% (利用者7人/対象者8人) |
100% (利用者8人/対象者8人) |
毎年60%以上 | ||
| 有給休暇の計画的取得の促進 ★ | 有給休暇取得率 | 注)8 | 74.0% | 55.2% | 66.0% | 65.0% | 68.0% | 毎年60%以上 |
| 時間外労働の抑制 | 3ヶ月平均で時間外・休日労働が45時間を越えた従業員の年間延べ人数 | 注)8 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 4人 | (目標設定せず) |
多様性と人権
| 重要項目・推進項目 (★がついているものが重要項目) |
定量指標 | 対象範囲 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 目標 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 障がい者雇用の促進 ★ | 障がい者雇用率 | 注)8 | 0人 | 0人 | 0人 | 2.1% | 2.03% | 法定雇用率である1.8%以上を維持 |
| メンタルヘルスケアの推進 | (KPI設定せず) | |||||||
■育児休業取得率・人数
女性は100%(対象者3人)、男性は2人でした。
■保育所利用料補助制度利用率
2009年は全ての対象者が本制度を利用し、目標値60%を達成しました。
■有給休暇取得率
2006年は株式上場の準備という特殊要因があったため、有給休暇取得率が目標を下回りました。
2009年は68%となり、前年比3%上昇しました。
■3ヶ月平均で時間外・休日労働が45時間を超えた従業員の年間延べ人数
2009年は4名発生しました。これは、新会計システムへの切り替え、上場後の初年度決算作業、
大規模ビル開発プロジェクトなどの特殊要因によるものです。
■障がい者雇用率
2009年は2.03%で、法定雇用率である1.8%を上回りました。
地域社会
社会貢献活動
| 重要項目・推進項目 (★がついているものが重要項目) |
定量指標 | 対象範囲 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 目標 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 企業としての社会貢献 | (KPI設定せず) | |||||||
| 従業員の社会貢献活動の支援 | (KPI設定せず) | |||||||
注)1 既存の主要オフィスビル20棟
注)2 既存の主要オフィスビル15棟(廃棄物排出量の対象範囲は、正確にデータを把握できる主要オフィスビル15棟としています。)
注)3 ヒューリック(株)本社
注)4 竣工した全ての新築オフィスビル
注)5 制度対象となるヒューリック(株)全従業員(女性)
注)6 制度対象となるヒューリック(株)全従業員(男性)
注)7 制度対象となるヒューリック(株)全従業員
注)8 ヒューリック(株)全従業員
[主要項目実績データ]



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