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CSR

コーポレートガバナンス

コーポレート・ガバナンスの考え方

当社グループは、「リスク管理」「コンプライアンス」「内部統制」が充分機能したコーポレート・ガバナンス体制を構築することが経営の重要課題であると認識しています。株主の皆さまをはじめお客さま、お取引先、地域社会、従業員などステークホルダーの皆さまに対するアカウンタビリティー(説明責任)を果たしつつ、誠実に業務を遂行していきたいと考えています。

執行役員制度

2001年3月より執行役員制度を導入し、経営の監督機能を担う取締役会と業務執行機能の分離をはかり、経営の健全性・効率性を高めています。

経営の意思決定

法令および定款に定められた重要事項や業務執行に関する事項を決議し、取締役および執行役員の職務執行全般を監督する「取締役会」は、原則月1回の定例開催に加え、必要に応じて臨時で開催しています。また社長の諮問機関として業務執行に関する特に重要な事項を審議する「経営会議」は原則週1回開催しています。

経営の監督・監査

取締役会は7名の取締役で構成され、重要事項などを決定するとともに業務執行状況を監督しています。当社は監査役制度を採用しています。監査役4名(うち常勤監査役1名)は全て会社法で定める社外監査役です。監査役会で作成した監査基本方針、監査基本計画に基づき、取締役会への出席、常勤監査役の経営会議への出席、職務執行状況の聴取、重要書類の閲覧などを通じて取締役の職務執行の監査を実施しています。

取締役・監査役の人数(2011年7月現在)
取締役:7 名(うち社外取締役2名)
監査役:4 名(うち社外監査役4名)

経営アドバイザリー委員会

2008年7月、学識者、法曹関係者、会計士、実務家の4名の委員で構成される経営アドバイザリー委員会を設置しました。取締役会付議事項をはじめ経営全般に関し、取締役会に助言・勧告を行います。

リスクマネジメント

リスク管理の基本規程に基づき、当社グループの事業に関連する様々なリスクを管理しています。3 ヶ月に一度開催するリスク管理委員会では土壌汚染・アスベストなど不動産事業特有のリスク、情報漏洩などのシステムリスク、関係会社におけるリスクなど様々なリスクを洗い出し、社長をはじめ関係部署がリスク把握と対策の立案・実施につなげているほか、毎月モニタリング指標を収集・分析しています。このPDCAサイクルにより、継続的にリスクマネジメントを実施し、事業の安定につなげていきます。
定期的な内部監査に加え、外部機関によるシステムレビューも実施しました。

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