
多様性と人権の取り組み
従業員一人ひとりの活躍こそ、当社の持続的成長の本質であると考え、従業員が働きやすい環境を整備しています。
多様性と人権の取り組み

当社従業員構成は50代の従業員のウェイトの高い職場となっているため、今後新卒採用を積極的に行っていく予定です。また高い専門知識を有する人材を登用するため、「プロフェッショナル職」を新たに設け、より成果を重視した給与体系を適用しています。
新卒の従業員から再雇用制度に基づく60歳以上の従業員まで、多彩な個性を尊重しながら自由に議論できる風通しのよい企業風土を目指し、今後も多様な人材の登用を行っていきます。
2008年5月「ヒューリック 杉並オフィス」を開設し、同年9月時点で障がい者雇用率は法定雇用率1.8%をクリアしました。
今後も障がいをもった方の社会参加を継続して支援していきたいと考えています。
中堅社員研修をはじめ、事務スタッフリーダー研修、新入社員育成プログラムなど多彩な研修制度を設けています。また資格取得希望者に奨励金を支給するなど、自己啓発を応援しています。
法定の健康診断・成人病検診の診療項目を上回る人間ドック並の健康診断を年1回実施しています。頚部超音波、内視鏡大腸検診などのオプションも充実させていますが、中でも婦人科検診は女性従業員から歓迎されています。また社内に「衛生委員会」を設置し、産業医からの指導・助言を受けています。
健康診断を実施している医療機関を連携し、メンタルヘルスケアを実施しています。特別な診療・治療が必要と判断された従業員については、専門医や提携する専門機関を斡旋しています。


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