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CSR

事業継続計画(BCP)

「事業継続基本計画」の策定


災害時対応マニュアル

2006年11月、当社は「事業継続基本計画」を策定し、首都圏直下型地震のような大規模な災害が発生した場合の会社全体の取組みについて定めました。
さらに2007年4月には、これをもとに「BCPマニュアル」を策定しました。「事業継続基本計画」の内容は、災害発生後の時間的経過に応じ、「Ⅰ. 初期対応」、「Ⅱ. 緊急対策の実施」、「Ⅲ. 事業継続のための応急・復旧対策」に区分しています。
初期対応としてお客さまの安全確認や負傷者への対応方法、従業員の安否確認方法について定め、緊急対策本部が主導して行う緊急対策、事業継続のための応急措置・復旧対策について具体的に記載しています。
2008年8月には携帯用の「災害時対応マニュアル」を作成し、全社員に配布しました。
このマニュアルには災害時の心構えや災害用伝言ダイヤルの利用手順、安否情報登録システムの利用手順、周辺地図のほか、出勤・帰宅途上や休日に災害が発生した場合どのように行動すべきかなどのフローチャートも記載されています。

BCP合同訓練の実施


BCP 合同訓練の様子

2009年11月、ビル施工会社・設計会社・管理会社・エレベーター会社と共同して大規模な防災訓練を行いました。訓練では以下のテーマを設定し、有事の際、迅速かつ適切な行動をとることができるかを確認しました。

  • 緊急連絡網・安否確認のシミュレーション
  • 応急危険度判定士による建物の応急危険度判定
  • 建設現場でクレーン倒壊のおそれがあると仮定した二次災害防止訓練
  • 建設現場で負傷者が発生したと仮定した応急措置訓練
  • エレベーター内に人が閉じ込められたと仮定した救出訓練
  • 施工会社・設計会社・ 管理会社間における緊急連絡(現場写真添付メールの送受信)
  • 備蓄品確認
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