温室効果ガスの排出状況

保有ビルでのエネルギー使用量・CO2排出量

事業の拡大とともに、2015年からは当レポートにおける報告対象物件を増加させました。報告対象を増加させることにより、更なる省エネルギー活動の推進を図ります。当社が掲げる「2030年までに2013年比でCO2排出量を45%削減する」というCO2排出量削減計画の目標達成に向け、積極的に取り組んでいきます。

※「」がついている項目は一部数値を過年度修正しています。詳細については、重点課題への取り組み~目標と実績~下部の注釈をご参照ください。

バリューチェーン全体での取り組みの推進

当社は、物件の取得から、開発、建替、賃貸、管理保守などに至るまで、バリューチェーン全体で環境配慮に取り組んでいます。また、CO2排出量の計算においても、自社からの排出(スコープ1、2) だけでなく、事業活動に関わる間接的な排出(スコープ3)も算定対象とし、バリューチェーン全体の温室効果ガス排出量を幅広く把握し、削減するよう努めています。

※「」がついている項目は一部数値を過年度修正しています。詳細については、重点課題への取り組み~目標と実績~下部の注釈をご参照ください。

グリーン調達の取り組み

当社では、事業全体で環境負荷を削減することを目指しております。
サプライヤー等の取引先の皆さまも下記のグリーン調達方針へご協力頂きますようよろしくお願いいたします。

1. 省エネ活動を行い、GHG排出量を削減していくこと。
2. 水の使用を可能な限り削減すること。
3. 生物多様性に配慮した事業を行うこと。
4. 環境汚染の防止を徹底すること。
5. 省資源に努め、廃棄物排出量を低減すること。

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