健康経営

健康経営の推進

当社は、従業員の健康は生産性の向上や企業の成長に不可欠であると考え、従業員が生き生きと元気に働き続けられるよう、職場環境づくりを推進しています。
また、当社は、健康経営に本格的に取り組むため、「ヒューリック健康経営宣言」を下記の通り制定しました。

ヒューリック健康経営宣言

ヒューリックは全ての従業員が健康で能力を最大限に発揮できる職場環境を整え、一人ひとりがプロフェッショナルとして高い品質の価値提供に努めることで持続的な成長を目指します。
この理念に基づき、従業員の健康保持・増進を経営課題の一つと捉え 、これまで取り組んできた健康増進に向けた施策を発展させながら、“生産性の高い組織”を維持すべく健康経営に取り組んでいきます。

ヒューリック株式会社
代表取締役社長 吉留 学

社員の健康を保持・増進するための現在の主な施策は以下の通りです。

法定項目を上回る健康診断の実施

  • 当社では、法定の健康診断の診療項目を上回る、人間ドック並みの健康診断を年1回実施しており、全額会社負担で頸部超音波・内視鏡大腸検査や婦人科検診などのオプション検査も充実させ、各健康診断に要する時間は出勤認定としています。
  • 「健康診断受診率100%」を目標とし、受診率100%を維持しているほか、2018年より「要再検査受診率100%・特定保健指導の参加率100%」を追加し、経営陣による受診勧奨メッセージの発信や健康経営担当者等によるきめ細かなフォローを行っています。
  • この他産業医は全従業員の健康診断結果を確認し、有所見者への面談と健康指導を実施しており、健康に関する相談体制を整備するなど、従業員の健康維持・増進を支援しています。
  • 感染症対策として、例年インフルエンザの流行する前に予防接種を受けられるようにする取り組みのほか、風しん抗体検査・予防接種なども行っています。

健康づくりの組織体制

推進体制

  • 衛生委員会
  • 健康経営フォローアップ会議

健康経営の推進に関する最高責任者を社長とし、人事管理者のほか各部室長を健康保持・増進責任者として取り組みを行っています。
原則月一回開催される「衛生委員会・健康経営フォローアップ会議」では、人事管理者及び毎年従業員から選出される委員が従業員の健康・安全を守るための活動を推進しています。外部の産業医にも毎回出席していただき、助言・指導を受けています。 各会議では休暇等の取得状況や時間外労働の状況などが報告され、そこで議論された事項は、当社取締役に報告され、社内体制の見直しや目標の設定などに反映されます。また、報告される重要事項(有給休暇の取得状況や時間外労働の状況、健康診断実施状況等)については社長を委員長とするリスク管理委員会にて報告され、対応を検討します。

メンタルヘルスケアの取り組み

当社では、医療機関と連携してメンタルヘルスケアを実施しています。更に特別な診療・治療が必要と判断された従業員については、専門医や提携する専門機関を斡旋しています。また、2016年からは、従業員がメンタルヘルス不調になることを未然に防止するため、全従業員を対象にストレスチェックを開始しました。

禁煙施策

従業員の健康増進・受動喫煙防止のため、喫煙室の完全分煙、健康保険組合による情報発信、禁煙ポスター掲示による啓蒙活動を行っております。2019年は希望者への禁煙支援として、禁煙外来の全額費用補助や禁煙タイムを設定する等の活動を開始しました。

運動施策

健康意識の向上に向け、社内の共用部に血圧計・体組成計を設置しているほか、スポーツクラブ利用料の一部補助を行うなど、従業員の健康増進をサポートしています。

朝食・昼食の無料提供

規則的な食事摂取の重要性を周知し、カフェテリアにて習慣づけのための支援(健康的なメニューの昼食提供や食事・ドリンクメニューのカロリー表示)を行っています。

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