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英語にこだわるのではなく、
チャレンジにこだわったことで
うれしい誤算がありました。

秋野 成美 / 広報・IR部 /
2016年入社

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新人気分ではいられないと思った新人時代。

 最終面接で「秋野さんはふんわりした雰囲気の中に強い芯がある。ぜひ一緒に働きたいです」と言っていただいた時はとても嬉しかったです。他社の面接では思うようにいかず苦戦もしましたが、ヒューリックでは自分なりに頑張ってきたことを認めてもらえたのだと感じました。
 現在の所属は広報・IR部。メンバーはなんと部長、副部長、私の3人だけ。新人だからといって新人気分ではいられないと思いました。広報・IR部で最初に手掛けた大きな仕事は企業HPの全面リニューアル。何から手を付けてよいのか分かりませんでしたが、正面から体当たり。よく「秋野さんは堂々としているよね」と言っていただくのですが、その当時は前を向いて全力疾走することに精一杯で、他のことを考える余裕がなかった…というのが正直なところです。

部長のプレゼンを目の当たりにし、衝撃を受ける。

 広報・IR部の仕事は、他の同期のように「不動産を何件買った」とか「○○ビルが竣工した」といった目に見える実績が出る仕事ばかりではありません。それでも不安を感じなかったのは、部長と副部長の仕事ぶりを見て、自分の中に具体的な“なりたい姿”をイメージすることができたからだと思います。
 たとえば、海外の厳しい投資家たちの前で堂々と英語でプレゼンする部長。投資家の皆さんが「この人だから」と信用してくださっていることが表情や会話からよく分かります。広報・IR部の仕事は事実を伝える伝達部門ではなく、応援してくださる方を増やす仕事なのだ。応援してくださる方を増やすことで私たちは会社の発展に貢献しているんだ。上司たちの仕事ぶりを見て気づかされたことでした。
 そんなスーパーな上司二人を一人占めというとても贅沢な環境で日々鍛えていただいています。

自分も知らなかった自分の強み。挑戦のドキドキも成長の糧に。

 英語学科を出たのに、国内展開の不動産会社に就職。大学の友人たちと異なる進路に不安を感じたこともありますが、今は微塵もありません。
 英語にこだわらずに就活したことでヒューリックに出会えた。世界がぐっと広がった。結果、英語力も上がった。海外のディールを検討しているから通訳として手伝ってほしい、と声がかかる。英語の契約書と悪戦苦闘する。日本障がい者バドミントン連盟のスポンサー対応の仕事で選手に会いに行く。海外投資家向けのIRミーティングに参加する。社外のクリエイターと社内の各部門と連携を取りながらオフィシャルHPのリニューアルに取り組む。本当に毎日が濃いです。
 以前は自分のことをネガティブ思考だと思っていたのですが、最近はスリルが好きだということも分かってきました。リスク覚悟で、挑戦するスリル。失敗するかもしれないけど、ヒューリックの広報をもっと良くしたい。投資家の皆さんともっと会話ができるようになりたい。次から次へと野望が湧き出てきて、毎日が楽しいです。

  • CAREER #02

    秋野 成美 /
    広報・IR部

  • 2016年新卒入社。英語学科卒。授業がすべて英語でおこなわれる学部だったが、帰国子女ではなかったため地道な努力を重ねる大学時代を過ごす。在学中は二度の留学を経験。女性が多様な働き方をできる、チャレンジできる会社としてヒューリックに興味を持つ。趣味は映画鑑賞と旅行。最近はゴルフも練習中。