COMPANY

一人ひとりが、創造の羽を伸ばし、
自由に思考する会社でありたい。
だからこそ、ルールで縛るのではなく、
価値観を共有する。
主体的に行動するために、
大事にしている考え方を紹介します。

Philosophy01

変革とスピード。

目まぐるしく変化する社会環境下でヒューリックが高いパフォーマンスを発揮し続けるためには、
「変革とスピード」が欠かせない。ヒューリックでは即断即決が基本。
物件購入の際など、その場で提案書に目を通し、その場で購入の方針を決めることはごく普通の光景だ。
会議室に集まり何度も会議を重ねていては、チャンスを逃す。
現場に大きな決定権があるため、柔軟にスピーディーな判断ができる。
豊富な知識と経験をもっている上司たちがいるからこそなせる業。
もちろん意欲ある若手の意見・提案に関しても同様である。待たせない。スピーディーにフィードバックする。
もっと挑戦したくなる環境をつくることは、先輩たちの役目でもある。

Philosophy02

選択と集中。

他社と同じことをやっていては「ヒューリックが取り組む意味」がない。
個性を持ちつつ、確実な成長ストーリーを描くためには「選択と集中」の戦略が欠かせない。
「やること」と「やらないこと」を明確化し、やると決めたことは徹底して実践する。
その結果、圧倒的空室率の低さ、高齢者施設の保有室数アジアトップレベル、
MIT(マサチューセッツ工科大学)との共同研究開発による特許取得、ミシュランワンパビリオンホテルの運営などといった独自の戦略が花開いた。
これまでの業界の枠にとらわれずにチャレンジすること。
「一味違う」は、ヒューリックにとって最高の褒め言葉だ。

Philosophy03

プロフェッショナル
であれ。

少数精鋭であるヒューリックでは、一人ひとりの能力や個性が求められる。
様々な資質を備え、力を発揮し、社内外の信頼を勝ち取っていく。それが我々の考える“プロ”だ。
しかし、大切なのは、入社する時点で“プロ”であることではなく、
“プロになるための努力を続ける覚悟”があるかどうか。
その覚悟に応えるための教育体制や資格取得支援制度は万全だ。

Philosophy04

人を大切にする。

いくら好立地に最新鋭の建物を建てても、そこにお客様がいなければ価値は生まれない。
お客様に利用していただくためには、企画の段階からお客様のことを想い、仕事をする必要がある。
様々な関係者を想い気持ちを一つにするために相手先に足繁く通うことは日常茶飯事である。
人の気持ちが離れていてはどんなに素晴らしいプランも絵に描いた餅で終わってしまうからだ。
プランを実現するためには社内のチームワークも欠かせない。
社長アンケートやトップセミナーといった取り組みを通じたトップと社員の相互コミュニケーションは、
戦略・方針の共有、チームワークの強化に一役買っている。

Philosophy05

作業ではなく、
いい仕事をする。

自分のサインを刻めるくらいの仕事をしよう。
言われたことを言われた通りやることは、AIにだってできる。
たとえばビルの取得検討の際、「利回りα%だから」「駅からβ分だから」と判断するのはいわば“作業”だ。
ヒューリックの社員に求められるのは「深く考える」ことや「創造する」こと。
たとえば、3K(高齢者・健康、観光、環境)ビジネスに続く新しいビジネスモデルはなにか。
考え抜くことは、成長を続けるための武器になる。

Philosophy06

半歩先を読む。

不動産は長期にわたる仕事。計画して線を引き、描いたものを形にしていくため、
小・中規模でも3年、大規模になると5-6年ほどかかる。
今期の経営計画の目標達成も重要だが、5年先、10年先を読んで、進むべき方向を見定めておく必要がある。
何歩も先を読むことは難しい。だから、ポイントは「半歩先」であること。
また、その頃の環境は想像できないほど大きく変わる可能性がある。
豊かな未来を想像し、今から多彩な線を引く仕事は、やりがいに満ちている。

Philosophy07

不可能を、
可能に変える。

不可能を可能に変えるから、そこに「価値」が生まれる、と考えるのがヒューリック。
たとえ1年目の新入社員であっても与えられたミッションについて「できません」と言うのではなく、
どうしたらできるかやれる方法を考える。
もがきながらも一つ一つ手を打つ。失敗を恐れず、果敢にチャレンジする。
そのためには何事も「まずやってみよう」と思えるポジティブな心持ちでいることと、
新たなチャレンジの一歩を踏み出すことを楽しむことが大事。
チャレンジングな仕事は、未来の可能性を大きく育ててくれる。