人材マネジメント

基本的な考え方

人材育成を推進し、活力のある生産性の高い組織づくりを目指します。

生産性の高い組織づくりへの取り組み

当社の強みは少数精鋭のプロフェッショナル集団です。 そのため、人材育成には特に力を入れております。当社の従業員一人当たりの経常利益は4億円超となります。 これは、上場企業中トップクラスであり、生産性の高さを表す数字ともいえます。当社では資格取得支援を推進しており、現在、一級建築士、不動産鑑定士のほか弁護士、公認会計士など専門性をもつ従業員が多く在籍しております。
また、生産性の高い組織づくりとして、人材育成のほか、優秀な人材の採用、次世代育成支援制度や福利厚生の充実、多様性や働き方改革、健康経営の推進などに取り組んでいます。 

少数精鋭のプロフェッショナル集団を構築するための取り組み

人材育成制度の充実

当社では"人づくり"を重要な課題と考え、長期的・計画的に従業員(本人)・上司・会社が共通の認識のもとで取り組み、資格取得や能力開発を支援しています。
資格取得に関しては、30歳までに複数の資格を取得することを推奨しており、資格取得に係る費用を原則全額会社が負担することとしているほか、英会話教室の週2回無料開催なども行っています。また、新入社員のローテーション(OJT)や、常に新しい仕事を考えチャレンジできるような環境をつくることにより、やりがいのある仕事の創出につながっています。

フリンジベネフィットの充実

当社は上場以来、毎年増益増配を行っておりますが、従業員へは給与水準のアップや福利厚生制度などフリンジベネフィットの充実として還元され、結果として、優秀な人材の採用につながり、更なる会社の成長にもつながっていくといった好循環を生み出しています。

社内コミュニケーション促進/理念の共有

当社は、少数精鋭体制を維持しているため、従業員同士の距離、そして経営トップと従業員との距離が近いという特徴があります。当社の理念、全社的な方向性などは、毎月社長から発信される「社長メッセージ」を通じ、全従業員へ伝達されます。これによって、会社全体で理念の共有や、会社がどういった方向性で動いているのかを把握・理解することができます。
また月に1度、40歳以下の社員を対象とする「トップセミナー」が開催され、約10名のメンバーと社長による懇親会を行っています。
更に半年に1度「社長アンケート」を実施しています。これは、全従業員が社長に直接意見することができるアンケートで、これまで様々な事業や社内制度に対する意見が提案され、実現しています。
この他、上司と従業員との面談を定期的に実施し、各従業員の目標や期待される役割の確認、実績の評価などを行 い、良好な関係を構築しています。

社内研修の受講者満足度の調査

ヒューリックでは、研修内容の改善のために、英会話教室、新卒~3年次研修の受講者を対象にアンケート調査を実施しています。毎回、各研修終了後に、研修内容や講師満足度などに対する5点満点評価のほか、改善案についての意見を寄せてもらいます。また、集まった受講者の声を活かして研修内容の改善にも努めています。

インターンシップの実施

当社では大学生、大学院生を対象に業界・仕事理解を目的としたインターンシップをヒューリック本社ビルにて実施しています。不動産業務の知識習得やプロジェクトについて検証していく中で「不動産デベロッパーの仕事」や「ヒューリックらしさ」を学べるプログラムとなっています。
2019年度は約70名の学生を受け入れました。

ページトップへ