HULIC×想い

環境問題への挑戦

当社では、不動産業に携わる企業として地球温暖化の解決のために何ができるか真摯に考え、実践しています。

2050年CO2排出量ゼロに向けた取り組み

当社は、「TCFD」提言*への賛同や「RE100」* 加盟(2025年達成目標)など、サステナビリティを重視した環境経営を進めてまいりましたが、この取り組みをさらに進め、電力由来のCO2排出量を2050年にゼロとすることを目指し、保有建物すべてに自社の非FIT再エネ電源から電気供給するため、非FIT太陽光発電の開発推進と小水力発電の開発を開始しています。

2050年CO2排出量ゼロに向けたロードマップ

* TCFD提言 :G20の要請を受け金融安定理事会(FSB)により設立された「気候変動関連財務情報開示タスクフォース」(Task Force on Climate-related Financial Disclosures)です。企業等に対して、気候変動関連の情報開示を推奨しています。
* RE100 :「Renewable Electricity 100%」の略で、事業活動に必要なエネルギーを100%再生可能エネルギーとすることを目標に掲げる企業が加盟する国際的なイニシアティブです。

MITと最先端の環境技術を開発

当社は世界最高峰の理系大学であるマサチューセッツ工科大学(MIT)と共同研究を行い、不動産業界における最先端の環境技術開発に取り組んでいます。機械空調に頼らない「自然換気システム」や優しい自然光を室内に取り込む「自然採光ルーバー」(2016年特許取得)などの新技術をビルに導入し、優れた省エネ効果を発揮しています。

社会との繋がりを大切に

当社では、様々な社会問題に意識を持ち、社員と社会とのつながりを大切にしております。

  • 「日本障がい者バドミントン連盟への支援」

  • 「ヒューリック大伝馬夏祭りの開催」

  • 「御神輿の寄贈」

  • 「事業所内保育所の設置」

  • 「日本将棋連盟への支援」

ダイバーシティ経営の推進

当社は多様な人材が活躍できる環境づくりに力を入れています。特に女性のキャリア開発に向けた取り組みを強化しており、仕事と子育ての両立や様々な環境での能力発揮・キャリア形成ができるよう、トップクラスの次世代育成支援制度を整備しています。

コーポレート・ガバナンス

当社は、「リスク管理」「コンプライアンス」「内部統制」等を重視し、コーポレート・ガバナンス体制の構築に努めております。

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