HULIC×想い

環境問題への挑戦

当社では、不動産業に携わる企業として地球温暖化の解決のために何ができるか真摯に考え、実践しています。

2029年全保有建物*1の使用電力の100%再生可能エネルギー化に向けた取り組み

当社は、ヒューリック環境方針を制定し、サステナビリティを重視した環境経営を進めております。その一環として、太陽光や小水力などの再生可能エネルギーを利用した発電施設の開発に取り組んでいます。

  • 非FIT太陽光発電所(埼玉県加須市)
  • 小水力発電所(滋賀県高島市)

この取り組みを通じて、当社は2023年に、ヒューリックグループ*2の使用電力をすべて自社の再エネ電源から賄うための取り組みである、「RE100」*3を実質達成しました。そして2029年には全保有建物*1に当社の再エネ電源から電力を賄うことを目指しています。当社は今後も継続的に発電施設の開発を続け、環境への取り組みを推進してまいります。

2029年全保有建物*1の使用電力の100%再エネ化に向けたロードマップ
  • *1当社がエネルギー管理権原を有さない一棟貸、住宅系、非幹事共有物件と販売用不動産等を除きます。
  • *2グループ会社や自社運営するホテル旅館などの宿泊施設を含みます。
  • *3「Renewable Electricity 100%」の略で、事業運営で使用される電力をすべて再生可能エネルギーから賄うことを目指す国際的なイニシアティブです。

MITと最先端の環境技術を開発

当社は世界最高峰の理系大学であるマサチューセッツ工科大学(MIT)と共同研究・開発を行い、不動産業界における最先端の環境技術開発に取り組んでいます。機械空調に頼らない「自然換気システム」や優しい自然光を室内に取り込む「自然採光ルーバー」(2016年特許取得)などの新技術をビルに導入し、優れた省エネ効果を発揮しています。

社会との繋がりを大切に

当社では、様々な社会問題に意識を持ち、社員と社会とのつながりを大切にしております。

  • 日本パラバドミントン連盟への支援

  • ヒューリック大伝馬夏祭りの開催

  • 御神輿の寄贈

  • 事業所内保育所の設置

  • 日本将棋連盟への支援

  • 防災備蓄食料の寄贈

ダイバーシティ経営の推進

当社は多様な人材が活躍できる環境づくりに力を入れています。特に女性のキャリア開発に向けた取り組みを強化しており、仕事と子育ての両立や様々な環境での能力発揮・キャリア形成ができるよう、トップクラスの次世代育成支援制度を整備しています。

コーポレート・ガバナンス

当社は、「内部統制」「リスク管理」「コンプライアンス」「開示統制」等を重視し、コーポレート・ガバナンス体制の構築に努めております。

サステナビリティデータ

当社では、サステナビリティ関連のデータを適切に管理し、情報開示を行っています。

ページトップへ