価値創造プロセス

ヒューリックは、当社の「選択と集中」によって生み出された強みにもとづく事業活動を通じてお客さまの社会活動の基盤となる商品・サービスを提供し、安心と信頼に満ちた社会の実現と、永続的な企業価値の向上を実現してまいります。

ヒューリックの強み*1

「選択と集中」によって生み出された当社の強みは、以下の通りです。

好立地に保有する物件

(製造資本)

  • 約260件の賃貸物件(販売用不動産除く)
  • 重点エリア(銀座、新宿東口、渋谷・青山、浅草)
  • 保有物件の約73%が東京23区内(除く住宅等)
  • 保有物件の約74%が最寄駅から徒歩5分以内(除く住宅等)

少数精鋭のプロフェッショナル集団

(人的資本)

  • 連結会社従業員合計1,347人(うち不動産事業317人)
  • 高い従業員一人当たり経常利益

最先端の技術開発への取り組み

(知的資本・自然資本)

  • 「ヒューリック長寿命化ビルガイドライン」の策定と徹底
  • MITと共同研究・開発の「自然換気システム」、「自然採光システム」の導入

安定した財務基盤

(財務資本)

  • 格付 AA-(安定的)
  • 自己資本 6,867億円
  • 自己資本比率 37.1%*2

地域社会・取引先との強固な関係

(社会関係資本)

  • PPP事業による官民連携
  • 管理会社・施工会社との連携・協力体制
  • 社会貢献活動に積極的な社内文化
  • *1 2022年12月31日現在
  • *2 2018年・2019年はハイブリッドファイナンス1,500億円のうち、50%(750億円)をみなし資本として算出し、2020年以降はハイブリッドファイナンス3,500億円のうち、50%(1,750億円)をみなし資本として算出しています。

成⻑戦略と事業活動

当社の強みを活かしながら、「変革」と「スピード」をモットーに成長性、安全性、収益性、生産性(効率性)を高次元でバランスする、バランス経営を推進します。

経営⽅針

     
  • ハイブリッドファイナンス合計3,500億円のうち、50%(1,750億円)をみなし資本として算出しています。

事業戦略

事業活動の成果

当社は2008年の上場以来、毎年度の増益増配を実現するなど、財務・非財務において着実な成果を出してまいりました。

  • *1 2022年度実績
  • *2 ハイブリッドファイナンス合計3,500億円のうち、50%(1,750億円)をみなし資本として算出しています。
  • *3 「Renewable Electricity 100%」の略で、事業活動に必要な電気を100%再生可能エネルギーとすることを目指します。
  • *4 高耐震建物とは、震度7クラスの地震に対して、人命の安全を確保し、補修をすることにより継続使用できる建物です。

社会へ提供される価値

  • *1 当社がエネルギー管理権原を有さない一棟貸、住宅系、非幹事共有物件と販売用不動産等を除きます。
  • *2 「Renewable Electricity 100%」の略で、事業活動に必要な電気を100%再生可能エネルギーとすることを目指します。
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