循環型社会の実現

基本的な考え方

ヒューリックは、環境⻑期ビジョンとして「ヒューリックが理想とする2050 年の社会の姿を低炭素社会と循環型社会として、環境配慮経営を推進する。」ことを掲げています。循環型社会の実現に向け、テナントのみなさまやビル管理会社と協⼒し、廃棄物や⽔の使⽤量の削減に積極的に取り組んでいます。
ビルの建替の際には、廃棄物を大幅に削減できる長寿命化ビル設計の採用などを行い、ライフサイクルを通じて「リデュース・リユース・リサイクル」の3Rを推進し、資源を有効活用することで環境負荷の低減に努めています。

【2019年度の実績】

ヒューリック長寿命化ビルガイドラインを標準として新築したビル件数 5

ビジョン実現のためのロードマップ

2018年

環境指標の削減目標の設定と進捗の把握

  • CO2排出量・廃棄物量・水使用量削減目標を策定。
    目標達成に向け進捗を管理。

環境技術の保有ビルへの導入

建替物件への長寿命化ガイドライン適用

2030年

CO2排出量削減計画※1

  • 2030年までにCO2排出量の45%※2を削減する
  • 原則として2013年を基準年とし、45%削減を目指す。
  • 個々の建物におけるCO2削減量も把握し、各建物に施した対策の削減効果も検証。

省エネルギー及び再生可能エネルギーの活用の推進

  • 新技術の開発及び保有ビルへの導入を引き続き推進
2050年

ヒューリックが理想とする姿

持続可能な社会の実現

低炭素社会 & 循環型社会

  • ※12015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で「パリ協定」が採択されたことを背景にCO2削減に向けた動きが加速しました。これを受けて当社でもこれまでのCO2削減計画を見直し、2030年を目標年とする新たな目標を掲げました。
  • ※2この計画では、電気に係わるCO2排出係数の低下も含むこととしています。2019年11月に加盟を宣言したRE100での取り組みとして、当社グループの使用電力の全量を自社保有の太陽光発電設備による再生可能エネルギーで賄うことを2025年までに達成することで、計画の更なる前倒し達成もしくは削減値の増加が期待されます。
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