中長期経営計画

2026年2月3日更新

中長期経営計画(2026~2036年)に
ついて

この度当社グループは、環境変化に対応した中長期経営計画(2026-2036)を策定いたしましたので、お知らせいたします。
本計画では、不動産事業をベースとしながらも、M&Aを積極的に活用し多様な成長事業を取り込むことで、唯一無二の強靭なポートフォリオを形成し、安定的かつ継続的な成長の実現と、さらなる株主価値向上を目指してまいります。

前経営計画の総括・環境認識と課題

前中長期経営計画(2020~2029年)の総括
  • 最終年度 (2029年) の経常利益目標1,800億円の3年前倒し達成に目途
  • 過去6年間 (2020~2025年) で経常利益は2倍超に成長。外部格付の格上げと自己資本の充実を実現
  • 利益成長による還元増に加えて、配当性向の引き上げにより、株主還元を強化
日本を代表する企業へ成長し、次のステージへ

日本を代表する企業の当社独自の定義
「経常利益1,000億以上、格付AA格、
時価総額1兆円以上、ROE10%以上、
PBR1.0倍以上、日経SDGs経営★4以上」
をすべて達成

環境認識と課題

急速な事業環境の変化と不確実性を背景に、
単一的な事業、従来の延⾧線上だけでは、
成⾧と安定はない
」という課題認識のもと、
環境変化に対応した新しい成⾧戦略が必要と
考え、新たに中⾧期経営計画(2026~2036年)を策定

中長期経営計画(2026~2036年)
目指す姿・基本方針・基本戦略

中長期経営計画(2026~2036年)
定量目標

中長期経営計画(2026~2036年)
事業戦略の骨子

不動産事業をベースとしながらも、多様な事業を取り込むことで利益成長と投資効率化を目指します。

株主還元について

当社は株主の皆さまへの適切な利益還元を経営課題と位置づけ、業績動向を踏まえた安定した配当を継続することを基本方針としてお ります。利益成長に応じた還元により、上場以来毎期増配を続けており、中長期経営計画(2026~36年)では、従来よりさらに還元を強化し、2029年にかけて配当性向を段階的に45%へ引き上げていくことを目標としております。
また、個人株主の方には「株主優待」として年1回カタログギフトをお送りしています。

配当金・配当性向の推移

2008〜2011年の1株当たり配当金は、2012年の昭栄(株)との合併(【合併比率】旧昭栄(株):ヒューリック(株)=1:3)を考慮し、旧ヒューリックベースの金額を3で除した数値を記載。

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