温室効果ガスの排出状況

温室効果ガス排出量と総エネルギー使用量

温室効果ガス排出量と総エネルギー使用量については、以下の通りです。

  • (注)を付した指標は、独立した第三者機関による保証を受けています。
  • ※1GHGプロトコルに基づいて、温室効果ガス排出量を算定しています。Scope1及びScope2の集計範囲はヒューリックグループがエネルギー管理権原を有する事業所(2019年度:30物件、2020年度:36物件、2021年度:41物件)です。省エネ法及び温対法に規定されている単位発熱量と排出係数を使用しています。2020年度までは、子会社が運営するホテル1物件の温室効果ガス排出量を物件の持分比率に基づき算定していましたが、2021年度からは経営支配力に基づき算定しています。この結果、持分比率に基づく算定に比べて、エネルギー使用量が55TJ、温室効果ガス排出量が約2.6千t-CO2e、それぞれ増加しました。

温室効果ガス排出量

  • (注)を付した指標は、独立した第三者機関による保証を受けています。
  • 当社は、フロン排出抑制法に基づく管理者としての漏洩量を管理しており、温室効果ガス排出量の算定に含めていますが、報告基準に達していないことから個別の報告ならびに開示は行っていません。

総エネルギー使用量

  • (注)を付した指標は、独立した第三者機関による保証を受けています。

グリーン調達の取り組み

当社では、事業全体で環境負荷を削減することを目指しております。
サプライヤー等の取引先の皆さまも、下記のグリーン調達方針へご協力頂きますよう、よろしくお願いいたします。

1. 省エネ活動を行い、温室効果ガス排出量を削減していくこと。
2. 水の使用を可能な限り削減すること。
3. 生物多様性に配慮した事業を行うこと。
4. 環境汚染の防止を徹底すること。
5. 省資源に努め、廃棄物排出量を低減すること。

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