HULIC×想い

HULICブランドのデザイン

1.その街の「顔」を創る、スタイリッシュなデザインであること

ヒューリックの目指す建築デザインは、街と調和するとともに
その街の象徴となるスタイリッシュなデザインです。
建物は、その場所限りの唯一無二のプロダクトです。
同じような画一的なデザインを展開するのではなく、
その街と場所のコンテクストから、スタイリッシュなデザインを創造します。

2.機能的で、人にやさしいデザインであること

ヒューリックのデザインは機能的であることが前提です。
機能的とは、人々に、安心・安全をもたらし、快適な環境を提供し、使い勝手がよく、
メンテナンスがしやすく、末永く使える、ということです。
このような機能をかたちにしたものがヒューリックの考えるデザインです。

3.地球環境にやさしい建物であること

ヒューリックの建物は、環境負荷の低減(CO2の削減)に貢献する、
サステナブルな建物です。屋上・壁面緑化、自然換気システム、自然採光ルーバーなど
様々な環境装置を開発するとともに、それらを建物のデザインに利用し、
視覚的にも地球環境の保護が求められる今の時代を反映させたデザインとしています。

ヒューリックブランドの高品質な都市型オフィス

ヒューリック本社ビル

2012年に完成した「ヒューリック本社ビル」は、ヒューリックのヘッドオフィスであるとともに、ヒューリックが展開する建物のショールームでもあります。お客様に提供したい、安心・安全と快適な暮らしを実現するための、デザイン、機能、環境等をかたちにしたビルとなっています。実際にこのビルで開発した、アウトフレーム・免震構造、自然採光・換気システム等の技術は、その後のヒューリックのビルで展開されています。

その街を活かすデザインを

HULIC SQUARE TOKYO

2018年10月に竣工したHULIC SQUARE TOKYOは銀座、有楽町、日比谷の結節点に位置する商業施設です。まちとのつながりや賑わいの創出を狙い、敷地全長につらなるテラス・ロビー・レストランからまちを一望できるようガラスカーテンウォールを採用しました。また4 階ホテルロビーにはテラスを配して緑を設け、高速道路を望み、有楽町の賑わいとつながる都市のパブリックスペースとしての機能を持たせました。
視覚だけでなく、五感でまちとの一体感を感じることのできる施設となっています。

渋谷 パルコ・ヒューリックビル

渋谷の特徴である「坂」や「通り」、街の「界隈性」を建物外周部に立体街路として取り入れ、賑わいに溢れた新たな「街」を創り出すデザインとなっています。
新たに付加されたオフィス機能も立体街路の延長に組み込まれ、人々の交流と次なる文化を生み出すコンテンツとして相乗効果を生み出しています 。

鎌倉碧邸

2018年10月に竣工した鎌倉碧邸は、南側は相模湾を望み、北側は緑豊かな山林と情緒ある江ノ島電鉄に面する特徴的な二面性を持つ希少性の高い立地に位置しています。南側には、海や花火、富士山を望む屋上テラス、開放感のある大きな窓の居室を配し、北側には風格あるエントランスゲートと緑豊かな前庭を配し、「湘南」「鎌倉」どちら側にも相応しい外観と、海辺のライフスタイルを実現する環境を目指しました。

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