HULIC×想い

HULICブランドのデザイン

1.その街の「顔」を創る、スタイリッシュなデザインであること

ヒューリックの目指す建築デザインは、街と調和するとともに
その街の象徴となるスタイリッシュなデザインです。
建物は、その場所限りの唯一無二のプロダクトです。
同じような画一的なデザインを展開するのではなく、
その街と場所のコンテクストから、スタイリッシュなデザインを創造します。

2.機能的で、人にやさしいデザインであること

ヒューリックのデザインは機能的であることが前提です。
機能的とは、人々に、安心・安全をもたらし、快適な環境を提供し、使い勝手がよく、
メンテナンスがしやすく、末永く使える、ということです。
このような機能をかたちにしたものがヒューリックの考えるデザインです。

3.地球環境にやさしい建物であること

ヒューリックの建物は、環境負荷の低減(CO2の削減)に貢献する、
サステナブルな建物です。屋上・壁面緑化、自然換気システム、自然採光ルーバーなど
様々な環境装置を開発するとともに、それらを建物のデザインに利用し、
視覚的にも地球環境の保護が求められる今の時代を反映させたデザインとしています。

ヒューリックブランドの高品質な都市型オフィス

ヒューリック本社ビル

2012年に完成した「ヒューリック本社ビル」は、ヒューリックのヘッドオフィスであるとともに、ヒューリックが展開する建物のショールームでもあります。お客様に提供したい、安心・安全と快適な暮らしを実現するための、デザイン、機能、環境等をかたちにしたビルとなっています。実際にこのビルで開発した、アウトフレーム・免震構造、自然採光・換気システム等の技術は、その後のヒューリックのビルで展開されています。

その街を活かすデザインを

ヒューリック浅草橋江戸通

都営浅草線浅草橋駅から徒歩1分、JR 総武線浅草橋駅からも徒歩2 分に立地し、銀行店舗、薬局、クリニック、賃貸住宅を併設するヒューリック浅草橋江戸通。人形・玩具・文具・花火などの問屋街として発展してきた浅草橋発のプロダクトの細やかなスケール感を表現するため、外観はグレーを基調とするデザインとし、低層階のファサードは、アルミルーバーを短いスパンで縦に連続で配置しています。

HULIC & New SHIBUYA

このビルは、自社開発商業施設の新ブランド「&New(アンニュー)」シリーズ最初のビルです。渋谷、特にこの宇田川町界隈を象徴するような斬新でインパクトの強いデザインを追求するとともに、この複雑な形態によって当該敷地において、最大級の賃貸面積を確保しています。

ヒューリック調布

このビルは、京王線調布駅至近の商業地域に位置する、老人ホームとクリニックモールの複合施設です。ヒューリック初の駅前、商業立地の老人ホームであり、外観もアルミルーバーを使った、スタイリッシュで都会的なデザインとなっています。このルーバーの内側は避難バルコニーとなっており、高層型老人ホームでの災害時の安全性を確保しています。

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