取り組み方針
基本的な
考え方
考え方
当社は、株主・投資家との建設的な対話を通じ、
中長期的な企業価値の向上と持続的な成長の実現を目指します。
当社は、株主・投資家との建設的な対話を通じ、当社への理解促進と信頼醸成を図るとともに、中長期的な企業価値の向上および持続的な成長の実現を目指し、積極的なIR活動を推進しております。経営トップによる決算説明会や国内外投資家との対話に加え、多様な接点を通じた双方向のコミュニケーションを重視しています。対話を通じて得られたご意見・ご要望は、経営層および関係部門へ適切にフィードバックし、経営判断や事業運営に反映することで、企業価値向上の好循環の創出につなげています。
株主・投資家エンゲージメントのプロセス

主なIR活動実績(2025年度)
多様なチャネルを通じ、幅広い投資家層との建設的な対話を深化し、企業価値向上につなげています。
| 種別 | 回数 | 主な対応者 |
|---|---|---|
| 決算説明会 | 2回 | 代表取締役社長、 代表取締役副社長、 広報・IR部長 |
| ネット カンファレンス |
4回 | 広報・IR部長 |
| 社長スモール ミーティング |
2回 | 代表取締役社長 |
| 証券会社 カンファレンス 参加(海外含む) |
9回 | 代表取締役社長、 広報・IR部長 |
| 海外IR | 4回 | 代表取締役社長、 広報・IR部長 |
| 個別面談 (海外含む) |
381社 | 代表取締役社長、 広報・IR部長、 広報・IR担当 |
| 物件見学会 | 8回 | 広報・IR部長、 広報・IR担当 |
| 個人投資家向け 説明会 |
3回 | 代表取締役社長、 広報・IR部長 |
| 個人投資家向け のメディア出演 |
1回 | 代表取締役社長 |

物件見学会 
個人投資家説明会 
個人投資家向けのメディア
(日経CNBC)への出演
投資家の主な関心事項(2025年度)
【成長戦略】
- 新中期経営計画および今後の成長イメージ
- 新規事業、海外事業の成長戦略
【投資戦略】
- M&Aの基本方針および投資判断基準
- 個別M&A案件の背景・狙いおよび想定シナジー
- 海外事業の投資方針
【外部環境】
- 金利上昇、インフレ、建築費高騰の影響
- 賃料改定の状況および収益への影響
【資本政策・株主還元】
- 株主還元方針
- 今後の資金調達方針
株主・投資家との対話に基づく主な対応(例)
| 要望 | 対応 |
|---|---|
| 成長戦略や中長期経営計画の実現性をより明確に示してほしい | 中長期経営計画の位置づけや成長ドライバーを整理し、経営戦略として明確化するとともに、開示において中長期の成長ストーリーの訴求を強化 |
| 新規事業や海外事業の進捗・戦略の透明性を高めてほしい | 各事業の戦略、投資領域、成長見通しについて整理し、事業ポートフォリオの位置づけを明確化するとともに、進捗および収益貢献の開示を拡充 |
| M&Aに関する投資判断の考え方や案件の妥当性を示してほしい | 投資基準や戦略的意図を明確化し、個別案件の背景・シナジーの説明を拡充 |
| 外部環境変化(金利上昇、建築費高騰等)が収益に与える影響を示してほしい | 外部環境の前提条件と収益への影響について、業績見通しにおける前提の透明性を向上 |
| 財務データの利便性を高めてほしい | 財務データの整備・体系化を進め、利便性を向上 |
社内へのフィードバック実施状況
| 種別 | 頻度 |
|---|---|
| 関係部門との連携・情報交換 | 随時 |
| IR活動・対話内容の社内共有 | 毎月 |
| 投資家・アナリストの関心事項や評価の整理および経営への報告 | 四半期ごと、随時 |
| 取締役会への報告 | 半期ごと、随時 |
| 社外役員への情報共有 | 半期ごと |


